正統ローマ風アルフレードパスタ
バターとパルメザンチーズ、たった2つの材料で作るローマ伝統のアルフレードパスタです。茹でたフェットゥチーネを溶かしバターで炒めてコーティングし、熱いうちにパルメザンチーズをたっぷり混ぜてクリーミーに仕上げます。塩は別途加えず、バターとチーズの塩気で味を整えます。正統派はニンニクを入れませんが、お好みで刻みニンニクを少し加えてもいいですよ。

人分2人前
調理時間20分以内
難易度初級
材料
材料
- フェットゥチーネパスタ2.5人前
- バター140g
- パルメザンチーズ粉大さじ6
- みじん切りニンニク(お好みで)小さじ1
- 乾燥パセリ小さじ1
- オイル漬けドライトマト1枚
作り方
- 1

材料はたった3つ — フェットゥチーネ、バター、パルメザンチーズ。
- 2

フライパンにバターとみじん切りのニンニクを入れ、中火でバターを溶かします。(ローマ伝統のアルフレードはニンニクなしでバターだけを使います。)
- 3

バターを溶かしている間にパスタを茹でます。バターが溶けたらすぐに麺を加えられるよう準備しておきましょう。
- 4

溶かしたバターに茹でたフェットゥチーネを加えて炒めます。
- 5

バターが麺全体に均一にコーティングされるようにかき混ぜます。バターが足りなければ少し足して、十分にコーティングされたら火を止めます。
- 6

バターが固まらないうちに素早くお皿に盛り付けます。
- 7

パルメザンチーズをたっぷりすりおろしてのせ、素早く混ぜます。熱いバターにチーズをしっかり溶かし込むのがポイントです。塩は加えません。
- 8

パセリをふりかけ、中央にオイル漬けドライトマトを一切れのせたら完成です。
コツ
ゆで汁を1〜2杓分とっておき、ソースが固くなったら少しずつ加えると格段になめらかになります。チーズは火を止めてから加えると、ダマになりません。
#アルフレード#パスタ#イタリアン