クレームブリュレ
スプーンでパリッと割れる薄いカラメルの下に、なめらかで濃厚なバニラカスタードが隠れたフランスのデザートです。何度も作って集めた失敗しないコツをまとめたので、家庭でもカフェに負けないクレームブリュレが仕上がります。

人分6人分
調理時間2時間以上
難易度中級
材料
カスタード
- 生クリーム500ml
- 白砂糖100g
- バニラエクストラクト1~2 小さじ
- 卵黄6個
カラメルトッピング
- 黄砂糖1 小さじ (5g)
作り方
- 1

ボウルに白砂糖、卵黄、バニラエクストラクトをすべて入れ、色が明るくなるまで力強く混ぜます。
- 2

別の鍋で湯を沸かします。あとでオーブントレーに湯せん用として注ぐ湯なので、トレーの半分ほどを満たせる量を用意しておきましょう。
- 3

ここに生クリームを少しずつ加えながら、今度はゆっくり優しく混ぜてカスタード生地を仕上げます。
- 4

オーブントレーにラムカン(クレームブリュレの型)を並べ、沸かした熱湯をラムカンの高さの半分まで注いで湯せんの準備をします。
- 5

ラムカンにカスタード生地を縁までいっぱいにせず、少し余裕を残して注ぎ、予熱したオーブンでまず30分焼きます。
- 6

30分後に軽く揺らして火の通り具合を確認し、しっかり固まっていれば冷蔵庫で最低2〜4時間冷やし固めます。
- 7

固まったカスタードの上に、山盛り小さじ1ほどの黄砂糖を均一にふります。砂糖の層は厚すぎず薄すぎず、型の大きさに合わせて調整しましょう。
- 8

トーチでカラメリゼします。一度に全部溶かさず、まず全体を軽く溶かしてから、砂糖がふつふつと沸くのが止まるまで少し待ちます。
- 9

もう一度トーチで残った砂糖を溶かし切り、ガラスのように薄くパリッとしたカラメルの層を仕上げます。
- 10

スプーンでコツコツ割って、なめらかで冷たいカスタードと一緒に召し上がれ。
コツ
カスタードは冷蔵庫で3〜4日ほど保存できるので、あらかじめ作っておき、食べる直前に黄砂糖をふってトーチでカラメリゼすると一番パリッと楽しめます。先に焦がしておくと時間が経つにつれ砂糖の層がしけってしまいます。
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